離婚と親権

2017.09.01 | | 離婚と親権 はコメントを受け付けていません。

離婚する際の最大の問題とは何でしょうか。人によって様々にあるかと思いますが、お子さんのいる家庭であればそれは親権だと答える方が多いかと思います。

親権の奪い合いで離婚調停では決着が付かずに泥沼の裁判沙汰にまで発展してしまうというのは稀にある話ですが、お子さんのいる家庭でもし、離婚してしまうような事があるのでしたら親権の問題は切っても切り離せない事ですし、可愛い自分の子供をできれば手元において見守りたいと思うのは仕方ない事でもあります。法律上の親権とは財産管理権と身上監護権の二つの柱から成っています。財産権利権とは包括的な財産の管理と法律行為に対する同意権に分けられ、身上監護権は身分行為の代理権、居所指定権、懲戒権、職業許可権があり、一般的に一人だけで生活することのできない未成年者に対して監督・保護し成長を促すという、権利でもあり義務でもあるとても重要な事です。離婚する上でこうした親権について争うのであれば、なくてはならない存在が弁護士です。離婚する事自体にも協議離婚であれば問題はありませんが、それ以上にまで話が拗れてしまえば弁護士無くして円滑な離婚は不可能と思っていただいて構わないほど弁護士の力が必要になってきます。

このページでは離婚する上で親権を争っている時に弁護士を雇っていればどのようなメリットが得られるのかを説明します。大切なわが子をそばで見守りたいと思う方は一度ご検討ください。



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